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武雄温泉
たけおおんせん

佐賀県武雄市大字武雄7425
武雄温泉は奈良時代初期に編纂された『肥前国風土記』にも記されている歴史ある温泉で、古くは神功天皇も入浴したと伝えられる。また、文禄・慶長の役の際には名護屋城に集められた兵士が多数入浴。江戸時代には宮本武蔵やシーボルトも訪れたという。

「武雄温泉」は広義には温泉街全体をさすが、狭義では武雄温泉株式会社が経営する「武雄温泉」で、複数の入浴施設と旅館、見学施設を持つ温泉テーマパークのような場所になっている。

【武雄温泉 入湯レポート】 *温泉情報はこのページのおわりにあります。
武雄温泉 楼門
東京駅を設計した唐津出身の辰野金吾氏の設計で、清水組(現清水建設)が施工し、大正4年(1915)に建てられました。釘を一本も使用していない建築物で、平成15年に復元されて武雄温泉新館とともに平成17年、国の重要文化財に指定されました。

武雄温泉 新館
浴場や休憩用の座敷が残されており、往時の賑わいが偲ばれます。現在は見学のみの施設になっています(無料)


入浴施設は、大衆浴場の「元湯」「蓬莱湯」「鷺乃湯」、貸切湯の「殿様湯」「家老湯」「柄崎亭」があり、宿泊施設としては旅館「楼門亭」があります。


元 湯
江戸時代、鍋島の殿様が専用に入浴したという1時間3,800円の「殿様湯」も興味が湧きますが、今回は職場の仲間たちとの団体行動なので大衆浴場の「元湯」に入ることにしました。入浴料金は400円。地元の方も銭湯として利用しているらしく、けっこう賑わっていました(従って撮影は断念。右の写真は武雄市観光協会HPからお借りしました)。湯舟はあつ湯とぬる湯が男女別に1つずつ。どちらも10名程は入れる大きさです。明治9年に建てられた木造の浴場は天井が高く、ゆったりとした雰囲気。かけ流しかどうかは不明ですが(かけ流しと循環の併用かもしれません)、シャキッとした浴感のなかなかいいお湯でした。
また行ってみたい度 こちらをお読みください
やなぎ夫: ★★★☆☆ やなぎ妻: 未入湯
2010年3月8日

DATA (記載情報は訪問時のものです。変更されている場合もありますのでご注意ください)
【泉質】 単純温泉
【源泉温度】 49.6℃  【pH】 8.57 (第6号源泉)      
【湧出量】 420リットル/分 (第6号源泉)
ノート】 一部かけ流し
【効能】 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾 他
【営業時間】 6:30〜24:00
【入浴料金】 400円
【電話】 0954(23)2001
【HP】 武雄市観光協会公式サイト
【地図】 
【アクセス】 長崎自動車道武雄北方ICより約10分
       JR佐世保線武雄駅より徒歩15分




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