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中禅寺温泉 〜中禅寺金谷ホテル〜
ちゅうぜんじおんせん ちゅうぜんじかなやほてる

栃木県日光市中宮祠2482
中禅寺湖は、明治中期以降、欧米の在日外交官たちが好んで訪れたリゾート地。

中禅寺温泉は中禅寺湖畔北東部にある。温泉自体はこの地に湧いているのではなく、戦後になって10キロ少し離れた日光湯元温泉から引き湯して開かれた。

中禅寺金谷ホテルは、旅館や土産物店が軒を連ねる賑やかな温泉街から数キロ湯元寄りの静かな湖畔にある。

【中禅寺金谷ホテル 立ち寄り湯レポート】 *温泉情報はこのページのおわりにあります。
中禅寺金谷ホテルの前身である「日光観光ホテル」が創業したのが昭和15年(1940)。カナディアン・テイストのログハウス風ホテルに全面改装されたのは、平成4年(1992)のこと。

正面玄関は、暖炉をイメージしているのでしょうか。重厚な造りの割りに入口が小さいのが印象的です。
9月半ばの3連休の中日、9時に柏を出て渋滞にあうこともなく11時半にホテルに到着。下調べが不十分で知らずに来たのですが、日帰り入浴は11時30分からだそうで、なんというグッド・タイミング。ちょうど清掃が終わり、準備ができたところだそうです。

浴舎はホテルの建物から
20mほど離れた所にあります。
客室棟と浴舎をつなぐ通路
フロントで渡された暗証番号を入力すると
入口の扉が開くシステムになっています。
森と湖の風景を楽しみながら、青空の下で
入浴する開放感から「空ぶろ」と名付けられ
たそうです。

内 湯
サンルームのような内湯は明るく、開放感があります。やや緑がかった乳青色。浴槽内に段差がある旨の掲示があります。
浴場内は硫黄の匂い(硫化水素臭)がプンプン・・・大好きな匂いです。

ガスが充満すると危険なので窓を閉めないでくださいとの注意書きがあります。

露天風呂
外にある分、内湯より温度が低く、ゆったりくつろぐには適温になっています。

温度差のせいでしょうか。内湯はやや緑がかっていましたが、こちらは完全な乳青色。
この露天風呂ができたのは2004年春。明るい雰囲気の露天風呂です。夜には星空がきれいなことでしょう。
日帰り入浴開始時間直後だったので、
この乳青色の湯と静寂を独り占め・・・
いや〜、し・あ・わ・せ。


ホテルの浴舎連絡通路入口には、湯上りにくつろげるリラクゼーションコーナーがあって冷水やマッサージマシンが用意されています。初めて見る型の腰揉み機があり、試してみたら、これが実にすばらしい。

ダイニングルームでランチタイム
温泉とマッサージを楽しんだあとは、ホテルご自慢のフランス料理を食べることに。

ランチコースはお手ごろ価格・・・スープからメインディッシュ「八汐鱒のポワレ」、最後は自家製アイスクリームまで、美味しく頂きました。

遅めに出かけた日帰り旅でしたが、
のんびりできて、おまけにちょっと
リッチな気分を味わえて・・・

皆さんにもお勧めの小旅行です。
また行ってみたい度 こちらをお読みください
やなぎ夫: ★★★★☆ やなぎ妻: ★★★★☆
2006年9月17日

DATA (記載情報は訪問時のものです。変更されている場合もありますのでご注意ください)
【泉質】 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
【源泉温度】 77.7℃  【pH】 6.4
ノート】 源泉かけ流し
【効能】 リウマチ、神経痛、高血圧、消化器病、冷え性、関節痛、腰痛、打ち身、中風、糖尿病、運動器障害など
【日帰り入浴時間】 11:30〜14:00
 ※木曜日は清掃のため、日帰り入浴不可
【入浴料金】 1000円
【電話】 0288(51)0001
【HP】 中禅寺金谷ホテル公式サイト
【地図】 
【アクセス】 東北道宇都宮IC→日光宇都宮道路清滝ICから国道120号・いろは坂経由で平常時約30分
       東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行き約1時間、「中禅寺金谷ホテル」下車


 

立ち寄りスポット日光一刀彫・一分間流 〜中禅寺湖畔〜


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