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那須温泉郷 那須湯本温泉 〜清水屋〜
なすおんせんきょう なすゆもとおんせん しみずや

栃木県那須郡那須町大字湯本73
那須湯本温泉は、那須七湯(湯本・大丸・北・弁天・高雄・三斗小屋・板室)の中で一番早く発見された温泉地。「鹿の湯」源泉は舒明天皇の時代、鹿が温泉で傷を癒しているのを見て発見されたとされる歴史ある湯だ。

清水屋は江戸時代から続く老舗で、「鹿の湯」を源泉でかけ流す風呂自慢の宿である。

【清水屋 宿泊レポート】 *温泉情報はこのページのおわりにあります。
自称「温泉同好会」のおやじ3人で、清水屋を訪れました。清水屋は那須湯本の温泉街の中ほど、那須岳方面に向かって右側にあります。

通されたのは2間続きに広縁の付いた広々とした部屋。窓からは山の緑が飛び込んできて落ち着きます。

温 泉
内湯と露天風呂が男女別に1つずつあります。

内 湯
湯舟が広く、いかにも湯治場という感じの風情あるいい内湯です。こういう内湯が大好きです。
お湯は「鹿の湯」と「行人の湯」の混合泉。泉源からは数百メートル離れているとはいえ、57℃の源泉を無加水でかけ流しているのだから、かなり熱いです。湯口のある小さいほうの湯舟は48℃はあるでしょう。大きい湯舟は43℃くらいになっています。

青白く濁ったpH2.6の酸性硫黄泉は浴感満点! 素晴らしいです。
露天風呂
露天風呂はそれほど広くはありませんが、4〜5名は入れます。内湯に比べて泉温が低いので、那須の名湯「鹿の湯」をじっくり味わうことができます。

食 事
夕 食
夕食は基本的に部屋で一回出し。どの料理もひと手間かけたもので美味しかったです。那須牛のステーキもボリュームたっぷり!

3人とも酒が進み過ぎてご飯を食べられないでいると、「夜食にどうぞ」とおにぎりにして持ってきてくれたのには感激しました。

朝 食
朝食も部屋でいただきます。朝食も十分な質と量、美味しかったです。



今回は通常15,000円のところを幹事さんの交渉で13,000円にしてもらいましたが、料理の質や接客もよく大満足でした。そしてなにより名湯「鹿の湯」を源泉かけ流しでゆったりと味わうことができ、是非また泊まってみたい宿です。
また行ってみたい度 こちらをお読みください
やなぎ夫: ★★★★☆ やなぎ妻: 未宿泊
2010年7月4日

DATA (記載情報は訪問時のものです。変更されている場合もありますのでご注意ください)
【泉質】 単純酸性 硫黄温泉
【源泉温度】 57.2℃  【pH】 2.6
ノート】 源泉かけ流し
【効能】 神経痛、関節痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、切り傷、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症など
【宿泊料金】 5月〜11月: 15,000円〜(平日はリーズナブルなコースあり・要交渉) 12月〜4月: 12,000円〜 *休前日は両期間ともプラス3,000円
【電話】 0287(76)3023
【HP】 清水屋公式サイト
【地図】 
【アクセス】 東北道那須ICから県道17号線を那須岳方面へ15〜20分
       JR東北新幹線那須塩原駅から無料シャトルバス50分(要予約)





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